東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、オーウイル、アキッパがS高
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28日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数654、値下がり銘柄数654と、売り買いが拮抗した。 個別ではオーウイル<3143>、akippa<627A>、レイヤード<634A>、原田工業<6904>、タカショー<7590>がストップ高。サンメッセ<7883>は一時ストップ高と値を飛ばした。藤田エンジニアリング<1770>、金下建設<1897>、極楽湯ホールディングス<2340>、タウンニュース社<2481>、はごろもフーズ<2831>など47銘柄は年初来高値を更新。リベルタ<4935>、新報国マテリアル<5542>、サイプレス・ホールディングス<428A>、ヒーハイスト<6433>、アピリッツ<4174>は値上がり率上位に買われた。 一方、ハピネス・アンド・ディ<3174>、デリカフーズホールディングス<3392>、笹徳印刷<3958>、京進<4735>、ジャパンクラフトホールディングス<7135>など7銘柄が年初来安値を更新。メディシノバ・インク<4875>、日本製麻<3306>、ミナトホールディングス<6862>、Green Earth Institute<9212>、TOブックス<500A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース