ETF売買動向=28日寄り付き、日経レバの売買代金は307億円と活況
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28日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比48.8%増の568億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同62.8%増の430億円となっている。 個別ではNZAM 米国国債7-10年(為替ヘッジなし) <538A> 、グローバルX 日経225 ETF <632A> 、グローバルX 韓国半導体・トップ10 <633A> が新高値。iFreeETF NASDAQ100インバース <2842> 、グローバルX グリーン・J-REIT ETF <2855> 、iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF <1496> 、iシェアーズユーロ建て投資適格社債ETF(為替ヘッジあり) <2623> 、iシェアーズ米国債20年超ETF(為替ヘッジあり) <2621> など25銘柄が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きではWisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が5.26%高と大幅な上昇。 一方、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> は5.23%安と大幅に下落している。 日経平均株価が520円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金307億9100万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金200億5600万円を大きく上回る活況となっている。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が39億1000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が29億円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が13億8900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が11億2600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が10億800万円の売買代金となっている。 株探ニュース