東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、アキッパ、大和自がS高
投稿:
24日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数800、値下がり銘柄数599と、値上がりが優勢だった。 個別ではakippa<627A>、大和自動車交通<9082>がストップ高。オーネックス<5987>は一時ストップ高と値を飛ばした。富士ピー・エス<1848>、金下建設<1897>、極楽湯ホールディングス<2340>、エスビー食品<2805>、大冷<2883>など42銘柄は年初来高値を更新。日本抵抗器製作所<6977>、メタプラネット<3350>、ケミプロ化成<4960>、フェローテック<6890>、ヴィッツ<4440>は値上がり率上位に買われた。 一方、メディシノバ・インク<4875>がストップ安。北浜キャピタルパートナーズ<2134>、ジェイホールディングス<2721>、セイヒョー<2872>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、ICDAホールディングス<3184>など11銘柄は年初来安値を更新。ラピーヌ<8143>、新報国マテリアル<5542>、ヴィス<5071>、エフオン<9514>、オリバー<619A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース