東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、アキッパがS高
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24日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数855、値下がり銘柄数509と、値上がりが優勢だった。 個別ではakippa<627A>がストップ高。オーネックス<5987>は一時ストップ高と値を飛ばした。極楽湯ホールディングス<2340>、エスビー食品<2805>、大冷<2883>、日本食品化工<2892>、テクニスコ<2962>など34銘柄は年初来高値を更新。日本抵抗器製作所<6977>、メタプラネット<3350>、ケミプロ化成<4960>、大和自動車交通<9082>、ヴィッツ<4440>は値上がり率上位に買われた。 一方、メディシノバ・インク<4875>がストップ安。北浜キャピタルパートナーズ<2134>、セイヒョー<2872>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、テクノクラフト<622A>、ワークマン<7564>など6銘柄は年初来安値を更新。ラピーヌ<8143>、ダイレクトマーケティングミックス<7354>、新報国マテリアル<5542>、セラク<6199>、エックスネット<4762>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース