三井金属は続伸、全固体電池の実用化に向けファクトリアルエナジーと共同開発契約締結

投稿:

材料

 三井金属<5706.T>は朝安後切り返し、続伸している。18日、米ファクトリアル・エナジー<FAC>と全固体電池の実用化に向けた共同開発契約を締結したと発表しており、好感した買いが入っている。今回の協業により、三井金属が有する硫化物固体電解質材料「A-SOLiD」を用いた固体電解質材料の高性能化及び電池セルの製造プロセスに関する開発を実施。両社の強みを生かし、全固体電池の実用化に向けた技術課題の解決と量産適用性の検証を進める。

出所:MINKABU PRESS

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。