ETF売買動向=21日大引け、全銘柄の合計売買代金2868億円
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21日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比7.4%減の2868億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同5.6%減の2275億円だった。 個別ではグローバルX 銀ビジネス ETF <579A> 、金2倍ブルETF <606A> 、グローバルX バイオ&メドテック-日本株式ETF <2639> 、グローバルX 高配当30-日本株式 <235A> 、iFreeETF (除く金融)高配当50 <566A> など6銘柄が新高値。グローバルX 超長期米国債 (為替ヘッジあり) <179A> 、iシェアーズ ジニーメイ MBS ETF <2649> 、iシェアーズ 気候リスク調整世界国債 <2853> 、上場インデックスファンドフランス国債(ヘッジあり) <2862> が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きでは純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> が4.56%高、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> が4.41%高、NZAM 日経平均高配当株50 <531A> が4.34%高、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> が3.95%高、iシェアーズ プラチナ ETF <569A> が3.88%高と大幅な上昇。 一方、グローバルX 宇宙テック・トップ10 ETF <610A> は3.37%安、グローバルX グリーン・J-REIT ETF <2855> は3.08%安、NEXT 機械 <1624> は3.03%安と大幅に下落した。 日経平均株価が200円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1470億1000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1848億3600万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が247億4200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が168億9400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が129億600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が88億3700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が83億7700万円の売買代金となった。 株探ニュース