ETF売買動向=21日前引け、GX高配30、iF独3短国が新高値

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市況

 21日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比6.4%減の1917億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同2.7%減の1557億円だった。

 個別ではグローバルX 高配当30-日本株式 <235A> 、グローバルX バイオ&メドテック-日本株式ETF <2639> 、グローバルX 銀ビジネス ETF <579A> 、金2倍ブルETF <606A> 、iFreeETF ドイツ0-3カ月短期国債 <613A> が新高値。グローバルX 超長期米国債 (為替ヘッジあり) <179A> 、iシェアーズ ジニーメイ MBS ETF <2649> 、iシェアーズ 気候リスク調整世界国債 <2853> 、上場インデックスファンドフランス国債(ヘッジあり) <2862> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が3.74%高、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> が3.72%高、iシェアーズ プラチナ ETF <569A> が3.71%高、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> が3.68%高、NEXT 原油ブル <2038> が3.37%高と大幅な上昇。

 一方、グローバルX 宇宙テック・トップ10 ETF <610A> は3.55%安、NEXT 機械 <1624> は3.46%安、グローバルX ホテル&リテール・J-REIT <2098> は3.39%安、グローバルX グリーン・J-REIT ETF <2855> は3.29%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が208円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金991億2400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1139億300万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が168億8500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が118億7200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が104億6800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が58億2500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が57億3500万円の売買代金となった。

株探ニュース

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