日経平均21日前引け=反落、208円安の6万6008円
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21日前引けの日経平均株価は反落。前日比208.34円(-0.31%)安の6万6008.45円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は566、値下がりは913、変わらずは71と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は243.77円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が56.32円、リクルート <6098>が22.63円、信越化 <4063>が16.76円、ファナック <6954>が16.09円と並んだ。 プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を132.75円押し上げ。次いで東エレク <8035>が53.30円、キオクシア <285A>が50.22円、イビデン <4062>が29.16円、KDDI <9433>が14.68円と続いた。 業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は海運で、以下、鉱業、保険、石油・石炭が続いた。値下がり上位にはその他製品、精密機器、医薬品が並んだ。 株探ニュース