東証グロース(大引け)=値上がり優勢、monoAI、ティアフォーがS高
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20日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数480、値下がり銘柄数82と、値上がりが優勢だった。 個別ではmonoAI technology<5240>、ティアフォー<593A>がストップ高。Schoo<264A>は一時ストップ高と値を飛ばした。JSH<150A>、Heartseed<219A>、ドリコム<3793>、シャノン<3976>、シェアリングテクノロジー<3989>など15銘柄は年初来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、TORICO<7138>、PRONI<479A>、フリー<4478>、技術承継機構<319A>は値上がり率上位に買われた。 一方、シンバイオ製薬<4582>、チャットプラス<598A>、エブリー<607A>、フレアス<7062>が年初来安値を更新。ミライロ<335A>、ポーターズ<5126>、ミラタップ<3187>、リベロ<9245>、ブロードエンタープライズ<4415>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース