午前:債券サマリー 先物は続伸、米長期金利低下で買い優勢
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20日の債券市場で、先物中心限月9月限は続伸。前日の米長期金利が低下するなか、国内債券先物は買いが優勢だった。 前日のニューヨーク債券市場では、長期金利が低下した。米財務省は長期国債の買い戻しの増額を発表。長期国債の買い戻し上限額を2倍以上に増額するという。これを受け米10年債利回りは低下した。米長期金利低下の流れを受け、国内の債券先物は買いが優勢となっている。きょうは20年債の入札が予定されている。 午前11時の先物9月限の終値は、前日比36銭高の126円78銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日から0.060%低い2.830%で推移している。 出所:MINKABU PRESS