日経平均20日前引け=3日ぶり反発、656円高の6万5982円
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20日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前日比656.07円(1.00%)高の6万5982.49円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1140、値下がりは365、変わらずは45と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を159.30円押し上げ。次いでファストリ <9983>が97.35円、キオクシア <285A>が55.14円、リクルート <6098>が39.22円、テルモ <4543>が31.11円と続いた。 マイナス寄与度は100.57円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、イビデン <4062>が44.92円、アドテスト <6857>が16.9円、フジクラ <5803>が16.09円、京セラ <6971>が13.14円と並んだ。 業種別では33業種中25業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、電気・ガス、医薬品、情報・通信が続いた。値下がり上位には鉄鋼、銀行、保険が並んだ。 株探ニュース