東証グロース(大引け)=値下がり優勢、シャノンがS高
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19日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数125、値下がり銘柄数443と、値下がりが優勢だった。 個別ではシャノン<3976>がストップ高。ミライロ<335A>は一時ストップ高と値を飛ばした。JSH<150A>、TENTIAL<325A>、BRANU<460A>、Waqoo<4937>、AnyMind Group<5027>など9銘柄は年初来高値を更新。ソーシャルワイヤー<3929>、Schoo<264A>、アルファポリス<9467>、JDSC<4418>、ラクオリア創薬<4579>は値上がり率上位に買われた。 一方、コージンバイオ<177A>、ROXX<241A>、アンビション DX ホールディングス<3300>、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>、リップス<373A>など15銘柄が年初来安値を更新。ビープラッツ<4381>、アクシスコンサルティング<9344>、セレンディップ・ホールディングス<7318>、カウリス<153A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース