日経平均19日前引け=続落、1736円安の6万5724円
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19日前引けの日経平均株価は続落。前日比1736.48円(-2.57%)安の6万5724.25円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は236、値下がりは1281、変わらずは33と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。 日経平均マイナス寄与度は378.13円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が174.99円、キオクシア <285A>が120.38円、フジクラ <5803>が96.95円、イビデン <4062>が64.03円と並んだ。 プラス寄与度トップはメルカリ <4385>で、日経平均を8.35円押し上げ。次いでキッコマン <2801>が3.86円、大塚HD <4578>が3.69円、中外薬 <4519>が2.92円、エムスリー <2413>が2.74円と続いた。 業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は医薬品の1業種のみ。値下がり1位は非鉄金属で、以下、ガラス・土石、機械、銀行、電気機器、金属製品が並んだ。 株探ニュース