外為サマリー:一時159円39銭まで軟化、株安を受けリスク回避の円買い流入
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19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=159円46銭前後と前日の午後5時時点に比べて25銭程度のドル安・円高で推移している。 18日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=159円61銭前後と前日に比べて15銭程度のドル高・円安で取引を終えた。低調な米経済指標を受けて159円40銭台に下押す場面があったものの、米原油先物相場の上昇を手掛かりに切り返した。 ただ、前日に米長期金利が低下したことで、この日の東京市場では日米金利差の縮小が意識され弱含みでスタート。日経平均株価が大幅続落して始まるとリスク回避的な円買いが流入し、午前9時50分ごろには一時159円39銭まで軟化した。 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1574ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0001ドル程度のユーロ高・ドル安とほぼ横ばい。対円では1ユーロ=184円57銭前後と同30銭弱のユーロ安・円高で推移している。 出所:MINKABU PRESS