東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、テクニスコ、ハイパーがS高
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18日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数555、値下がり銘柄数796と、値下がりが優勢だった。 個別ではテクニスコ<2962>、ハイパー<3054>、誠建設工業<8995>がストップ高。大日光・エンジニアリング<6635>、and factory<7035>は一時ストップ高と値を飛ばした。岐阜造園<1438>、ユニカフェ<2597>、アスモ<2654>、アップルインターナショナル<2788>、ワイズテーブルコーポレーション<2798>など40銘柄は年初来高値を更新。ReYuu Japan<9425>、シリウスビジョン<6276>、テクノマセマティカル<3787>、日本タングステン<6998>、テーオーシー<8841>は値上がり率上位に買われた。 一方、ディー・エル・イー<3686>、みのや<386A>が年初来安値を更新。ユニチカ<3103>、テラプローブ<6627>、エノモト<6928>、オリジン<6513>、ニッポン高度紙工業<3891>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース