日経平均18日前引け=6日ぶり反落、1121円安の6万8098円
投稿:
18日前引けの日経平均株価は6日ぶり反落。前日比1121.71円(-1.62%)安の6万8098.54円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は821、値下がりは678、変わらずは51。 日経平均マイナス寄与度は376.52円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が289.63円、キオクシア <285A>が92.69円、ファストリ <9983>が53.9円、村田製 <6981>が52.7円と並んだ。 プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を122.29円押し上げ。次いでオリンパス <7733>が9.12円、武田 <4502>が6.97円、三菱商 <8058>が6.44円、三井物 <8031>が5.97円と続いた。 業種別では33業種中15業種が値上がり。1位は海運で、以下、鉱業、石油・石炭、鉄鋼が続いた。値下がり上位には電気機器、非鉄金属、金属製品が並んだ。 株探ニュース