東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、日精蝋、誠建設がS高
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17日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数822、値下がり銘柄数575と、値上がりが優勢だった。 個別では日本精蝋<5010>、誠建設工業<8995>、明海グループ<9115>がストップ高。イノベーション<3970>は一時ストップ高と値を飛ばした。岐阜造園<1438>、サンテック<1960>、アスモ<2654>、ワッツ<2735>、黒田グループ<287A>など44銘柄は年初来高値を更新。エンバイオ・ホールディングス<6092>、チエル<3933>、精工技研<6834>、津田駒工業<6217>、北川精機<6327>は値上がり率上位に買われた。 一方、イクヨ<7273>が一時ストップ安と急落した。美樹工業<1718>、北浜キャピタルパートナーズ<2134>、東北新社<2329>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、ディーブイエックス<3079>など12銘柄は年初来安値を更新。中外鉱業<1491>、ハビックス<3895>、ディスラプターズ<6538>、ナガホリ<8139>、シリコンスタジオ<3907>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース