ETF売買動向=14日大引け、全銘柄の合計売買代金3790億円

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市況

 14日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比3.0%増の3790億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同2.6%増の3032億円だった。

 個別ではNZAM 上場投信 TOPIX <2524> 、NEXT FUNDS 日経エンタメ・コンテンツ株指数 <586A> 、iFreeETF S&P500(ヘッジなし) <2247> 、iFreeETF S&P500(ヘッジあり) <2248> 、NEXT FUNDSS&P500(為替ヘッジなし) <2633> など67銘柄が新高値。TOPIXベア2倍上場投信 <1356> 、VIX短期先物指数ETF <318A> 、上場インデックスファンドS&P インバース <2240> 、iFreeETF TOPIXダブルインバース <1368> 、iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> など11銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が7.35%高、グローバルX ゲーム&アニメ-日本株式ETF <2640> が6.89%高、グローバルX メタルビジネス-日本株式 <2646> が3.83%高、NEXT FUNDS日本株女性活躍指数 <2518> が3.74%高、グローバルX ステーブルコイン&トークンビジネス <512A> が3.43%高と大幅な上昇。

 一方、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> は3.57%安、金2倍ブルETF <606A> は3.36%安、グローバルX 宇宙テック・トップ10 ETF <610A> は3.13%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が405円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2059億5900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1732億1200万円を大幅に上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が262億4200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が213億7700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が122億6000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が110億5400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が97億5900万円の売買代金となった。

株探ニュース

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