東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、GMOペパボ、ハビックスがS高
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14日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数902、値下がり銘柄数491と、値上がりが優勢だった。 個別ではGMOペパボ<3633>、ハビックス<3895>、オリジン<6513>、原田工業<6904>、東京ボード工業<7815>など6銘柄がストップ高。河西工業<7256>は一時ストップ高と値を飛ばした。岐阜造園<1438>、第一屋製パン<2215>、共同ピーアール<2436>、ワイズテーブルコーポレーション<2798>、やまみ<2820>など44銘柄は年初来高値を更新。誠建設工業<8995>、ユニチカ<3103>、Ubicomホールディングス<3937>、ズーム<6694>、アバールデータ<6918>は値上がり率上位に買われた。 一方、東北新社<2329>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、JMC<5704>、KVK<6484>、栗林商船<9171>が年初来安値を更新。サン電子<6736>、エンビプロ・ホールディングス<5698>、マイネット<3928>、コメ兵ホールディングス<2780>、SHINKO<7120>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース