「ゲーム関連」が21位にランクイン、任天堂の決算受けソフトの強さに再注目<注目テーマ>

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 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「ゲーム関連」が21位にランクインしている。

 家庭用ゲーム機向けソフトの強さに改めて注目が集まっている。任天堂<7974.T>が8月6日に発表した第1四半期(4~6月)連結決算は、営業利益が前年同期比2.5倍の1425億9600万円となった。「ニンテンドースイッチ2」の販売台数は昨年6月にハードウェアを発売したことから、その反動で前年同期比34.4%減の382万台となったものの、ソフトウェアは同9.2%増の946万本と好調でハード販売の減少を補った。「トモダチコレクション わくわく生活」「ぽこ あ ポケモン」などが好調な販売となったほか、ソフトメーカーから発売されたタイトルも充実したという。

 物価高で節約志向が強まるなかにあっても、玩具などの需要は影響を受けにくいとされている。円安と原油高で今年の夏も大きな出費となる旅行を控える動きが出ている一方、ゲームなどコンテンツへの出費は堅調が見込まれており、これもゲーム関連への関心を高めるのにつながっているようだ。

 この日の関連銘柄の動きでは、前述の任天堂が大幅高。ソニーグループ<6758.T>も大幅反発している。ソフト会社ではドリコム<3793.T>、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>、カプコン<9697.T>、コナミグループ<9766.T>なども買われている。

出所:MINKABU PRESS

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