東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、シンデンハイ、コミニックスがS高
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12日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数888、値下がり銘柄数503と、値上がりが優勢だった。 個別ではシンデン・ハイテックス<3131>、Cominix<3173>、オーネックス<5987>、ダイジェット工業<6138>、ミナトホールディングス<6862>など6銘柄がストップ高。サンテック<1960>、ジオマテック<6907>、誠建設工業<8995>は一時ストップ高と値を飛ばした。岐阜造園<1438>、マサル<1795>、インタースペース<2122>、成学社<2179>、極楽湯ホールディングス<2340>など53銘柄は年初来高値を更新。レカム<3323>、フジコピアン<7957>、共和コーポレーション<6570>、サンコール<5985>、新報国マテリアル<5542>は値上がり率上位に買われた。 一方、松尾電機<6969>がストップ安。AKIBAホールディングス<6840>は一時ストップ安と急落した。SANKO MARKETING FOODS<2762>、ウェルディッシュ<2901>、コスモ・バイオ<3386>、大木ヘルスケアホールディングス<3417>、ヴィス<5071>など10銘柄は年初来安値を更新。ジャパンクラフトホールディングス<7135>、Shinwa Wise Holdings<2437>、扶桑電通<7505>、トーシンホールディングス<9444>、プラコー<6347>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース