東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ダイジェトがS高
投稿:
12日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数773、値下がり銘柄数538と、値上がりが優勢だった。 個別ではダイジェット工業<6138>がストップ高。サンテック<1960>、誠建設工業<8995>は一時ストップ高と値を飛ばした。マサル<1795>、インタースペース<2122>、成学社<2179>、極楽湯ホールディングス<2340>、共同ピーアール<2436>など37銘柄は年初来高値を更新。レカム<3323>、新報国マテリアル<5542>、サンコール<5985>、共和コーポレーション<6570>、宮入バルブ製作所<6495>は値上がり率上位に買われた。 一方、AKIBAホールディングス<6840>が一時ストップ安と急落した。ウェルディッシュ<2901>、コスモ・バイオ<3386>、大木ヘルスケアホールディングス<3417>、ヴィス<5071>、ジャパンクラフトホールディングス<7135>など6銘柄は年初来安値を更新。大和自動車交通<9082>、Shinwa Wise Holdings<2437>、黒田精工<7726>、ソマール<8152>、プラコー<6347>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース