スクエニHDはマドを開けて上放れ、新作タイトル好調で4~6月期営業益が89%増
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スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>はマドを開けて上放れし、4連騰となっている。前営業日10日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。売上高が784億2300万円(前年同期比32.3%増)、営業利益が170億800万円(同88.6%増)だったとしており、業況を評価した買いが集まっている。ゲームを展開する主力のデジタルエンタテインメント事業が大幅な増収増益で業績を牽引。同事業ではHDゲームにおいて「ファイナルファンタジー7 リバース」や「冒険家エリオットの千年物語」などの新作タイトルが底堅く推移したほか、スマートデバイス・パソコンなど向けの「ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー」や「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」が売り上げ拡大に貢献した。 出所:MINKABU PRESS