ETF売買動向=6日大引け、全銘柄の合計売買代金3318億円

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市況

 6日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比20.8%減の3318億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同21.5%減の2554億円だった。

 個別ではNEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> 、iFreeETF S&P500(ヘッジあり) <2248> 、NZAM 上場投信 NYダウ30 <2088> 、NEXT FUNDS ダウ・ジョーンズ工業株 <2846> 、金2倍ブルETF <606A> など7銘柄が新高値。WisdomTree 天然ガス上場投資信託 <1689> 、グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF <2097> 、VIX短期先物指数ETF <318A> 、NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではMAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200 <1485> が9.63%高、NEXT 野村日本株高配当 <2048> が5.21%高、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> が5.09%高、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が4.58%高、グローバルX 銀ビジネス ETF <579A> が4.49%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は8.44%安、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> は5.65%安、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> は5.59%安、グローバルX クリーンテック-日本株式 <2637> は4.96%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は4.80%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が617円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1780億1000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2113億8400万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が257億7400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が145億7100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が93億200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が86億300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が79億8400万円の売買代金となった。

株探ニュース

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