チャームケア、7-9月期(1Q)経常は42%増益で着地、今期配当を見送り
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チャーム・ケア・コーポレーション <6062> [東証P] が11月6日大引け後(18:00)に決算を発表。27年6月期第1四半期(7-9月)の連結経常利益は前年同期比41.8%増の15.7億円に拡大し、7-12月期(上期)計画の28.3億円に対する進捗率は55.4%に達し、5年平均の45.6%も上回った。 同時に、TOBに伴い、従来48円としていた今期の年間配当を見送る方針とした。 直近3ヵ月の実績である7-9月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の10.0%→12.4%に上昇した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当社は、本日開催の取締役会において、本公開買付けに関して賛同の意見を表明するとともに、当社の株主の皆様に対しては、本公開買付けへの応募を推奨すること、また新株予約権の所有者(以下「本新株予約権者」といいます。)の皆様に対しては、本公開買付けに応募するか否かについては、本新株予約権者の皆様のご判断に委ねることを決議いたしました。 なお、当社の上記取締役会決議は、本公開買付け及びその後の一連の手続により、公開買付者が当社を完全子会社化することを企図していること、及び、当社株式が上場廃止となる予定であることを前提として行われたものです(詳細については、当社が本日別途公表いたしました当社意見表明プレスリリースをご参照ください。)。 当社は、利益配分につきまして、株主利益の向上を重要な課題と位置付け、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案したうえで安定的な配当を行うことを基本方針としておりますが、公開買付者によれば、本公開買付けにおける買付け等の価格は、2027年6月期の中間配当及び期末配当が行われないことを前提として総合的に判断・決定されていること、及び本公開買付けの終了日とされている2026年12月21日以降を基準日とした配当を行う場合、本公開買付けに応募する株主の皆様と本公開買付けに応募しない株主の皆様との間に経済的差異が生じ、株主の皆様の間で公平性を確保できない可能性があることから、本日開催の取締役会において、本公開買付けが成立することを条件に、2027年6月期の配当予想を修正し、2027年6月期の中間配当及び期末配当を行わないことを決議いたしました。