東証投資部門別売買動向:10月第4週、外国人・現物は2176億円と2週ぶり売り越し

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 東京証券取引所が6日に発表した10月第4週(10月26~30日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が2176億2440万円と2週ぶりに売り越した。前週は244億2126万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は4285億円の買い越し。現物・先物の合計では2108億円と3週ぶりの買い越しとなった。前週は1396億円の売り越しだった。 

 現物での個人投資家は332億4019万円と2週連続の売り越し。信託銀行は565億3083万円と4週連続で売り越した。事業法人は669億7494万円と4週ぶりに売り越した。この週の日経平均株価は終値ベースで596円95銭(1.0%)上昇している。

出所:MINKABU PRESS

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