国際計測、上期最終を一転赤字に下方修正

投稿:

決算

 国際計測器 <7722> [東証S] が11月6日大引け後(16:30)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終損益を従来予想の3.5億円の黒字→0.5億円の赤字(前年同期は6.6億円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
 なお、通期の最終利益は従来予想の10億円(前期は14.9億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 (1)第2四半期(中間期)連結業績予想数値売上高につきましては、部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化や、客先との納期調整による輸出時期のずれ込みにより、アジアのタイヤメーカー向けのバランシングマシンや国内及び海外自動車関連メーカー向けの電気サーボモータ式試験機の売上検収が減少したため、当初の予想に対し減収となる見込みであります。利益面につきましては、減収の影響を受けたことにより、当初の予想を下回る見込みであります。なお、配当予想の修正はございません。(2)通期連結業績予想通期の業績予想につきましては、部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化や、客先との納期調整による輸出時期のずれ込みは発生すると見込まれるものの、当連結会計年度における製品売上として計上されると見込まれるため、現時点では通期業績予想の修正はいたしません。(注) 上記の業績予想数値は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります。

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。