サンコテクノ、上期経常を一転27%増益に上方修正・3期ぶり最高益更新へ
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サンコーテクノ <3435> [東証S] が11月6日大引け後(15:40)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の7億円→10.4億円(前年同期は8.2億円)に49.9%上方修正し、一転して27.2%増益を見込み、一気に3期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。 なお、通期の経常利益は従来予想の17.8億円(前期は18.5億円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 売上高は、前連結会計年度に連結子会社化した甲府精鋲株式会社及びKOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.が堅調に推移したことに加え、センサー関連の販売、並びに包装・物流機器関連の販売が想定を上回ったこと等により、前回予想を上回る見込みです。 利益面では、販売費及び一般管理費が前年同期に比べて増加したものの、利益率の高いセンサー関連の販売、並びに包装・物流機器関連の販売が想定を上回ったこと、投資有価証券の売却等により、前回予想を上回る見込みです。 2027年3月期通期の連結業績予想につきましては、鋼材価格が高止まりから上昇基調にあることに加え、人件費等の各種コストの上昇、ならびに包装・物流機器関連の販売の前倒し等の影響を踏まえ、下期の業績動向を精査していることから、2026年5月13日の公表値を据え置いております。今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。(注)本資料に記載されている業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。