ヤマハ発、7-9月期(3Q)最終は黒字浮上、今期配当を10円増額修正
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ヤマハ発動機 <7272> [東証P] が11月6日後場(13:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結最終利益は前年同期比4.0倍の1733億円に急拡大し、通期計画の1700億円に対する進捗率が102.0%とすでに上回ったが、3年平均の161.5%を下回った。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-12月期(4Q)の連結最終損益は33.9億円の赤字(前年同期は271億円の赤字)に赤字幅が縮小する計算になる。 同時に、今期の年間配当を従来計画の50円→60円(前期は35円)に増額修正した。 直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結最終損益は594億円の黒字(前年同期は98.1億円の赤字)に浮上し、売上営業利益率は前年同期の4.5%→10.7%に急改善した。 株探ニュース