話題株先取り【寄り付き】(1):ダイキン、参天薬、ソニーGなど
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■ダイキン工業 <6367> 22,470円 +1,005 円 (+4.7%) 09:07現在 5日に決算を発表。「今期経常を1%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も10円増額」が好感された。 ダイキン工業 <6367> [東証P] が11月5日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比2.2%増の2471億円となった。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の360円→370円(前期は340円)に増額修正した。 ■参天製薬 <4536> 1,939.5円 +57.5 円 (+3.1%) 09:07現在 5日に発表した「5.0%を上限に自社株買いを実施」が買い材料。 発行済み株式数(自社株を除く)の5.0%にあたる1600万株(金額で350億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は11月6日から27年5月10日まで。 ■ソニーグループ <6758> 4,339円 +128 円 (+3.0%) 09:07現在 5日に決算を発表。「今期最終を10%上方修正・最高益予想を上乗せ」が好感された。 ソニーグループ <6758> [東証P] が11月5日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比38.8%増の7917億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の1兆2100億円→1兆3300億円(前期は1兆308億円)に9.9%上方修正し、増益率が17.4%増→29.0%増に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。 ■ピジョン <7956> 2,203円 +56.5 円 (+2.6%) 09:07現在 5日に決算を発表。「今期経常を10%上方修正」が好感された。 ピジョン <7956> [東証P] が11月5日大引け後(15:30)に決算を発表。26年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比24.5%増の132億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の141億円→155億円(前期は136億円)に9.5%上方修正し、増益率が3.4%増→13.3%増に拡大する見通しとなった。 ■日テレHD <9404> 3,016円 -209 円 (-6.5%) 09:07現在 5日に決算を発表。「上期経常が42%減益で着地・7-9月期も54%減益」が嫌気された。 日本テレビホールディングス <9404> [東証P] が11月5日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比42.3%減の229億円に落ち込み、通期計画の590億円に対する進捗率は38.9%にとどまり、5年平均の42.3%も下回った。 ■カナデビア <7004> 953円 -60 円 (-5.9%) 特別売り気配 09:07現在 5日に決算を発表。「今期営業を10%下方修正」が嫌気された。 カナデビア <7004> [東証P] が11月5日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結営業損益は35.2億円の赤字(前年同期は77.8億円の赤字)に赤字幅が縮小した。しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の255億円→230億円(前期は121億円)に9.8%下方修正し、増益率が2.1倍→88.6%増に縮小する見通しとなった。 ■栗田工業 <6370> 5,058円 -300 円 (-5.6%) 特別売り気配 09:07現在 5日に決算を発表。「上期最終が57%減益で着地・7-9月期は赤字転落」が嫌気された。 栗田工業 <6370> [東証P] が11月5日大引け後(16:20)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比56.9%減の74億円に大きく落ち込み、通期計画の287億円に対する進捗率は25.8%にとどまり、5年平均の63.3%も下回った。 ■乃村工藝社 <9716> 1,250円 -65 円 (-4.9%) 09:07現在 5日に発表した「売り出しを実施」が売り材料。 三井住友銀行による275万3800株の売り出しを実施する。売出価格は11月16日から18日までの期間に決定される。 ■メディパル <7459> 3,369円 -162 円 (-4.6%) 09:07現在 5日に決算を発表。「上期経常が5%減益で着地・7-9月期も8%減益」が嫌気された。 メディパルホールディングス <7459> [東証P] が11月5日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比4.7%減の326億円に減り、通期計画の675億円に対する進捗率は48.4%となり、5年平均の49.9%とほぼ同水準だった。 ■BIPROGY <8056> 4,765円 -210 円 (-4.2%) 特別売り気配 09:07現在 5日に決算を発表。「上期最終が27%減益で着地・7-9月期も30%減益」が嫌気された。 BIPROGY <8056> [東証P] が11月5日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比27.2%減の111億円に減り、通期計画の322億円に対する進捗率は34.6%にとどまり、5年平均の47.9%も下回った。 株探ニュース