5日の米株式市場の概況、NYダウ1833ドル安 構成銘柄が全面安
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5日の米株式市場では、NYダウが前日比1833.06ドル安の5万1523.06ドルと大幅反落した。米中間選挙で大勝した野党・民主党が掲げるデータセンター建設などAI規制強化を巡る警戒感が強まり、ハイテク株を中心に売りが広がった。 NYダウを構成する全30銘柄は全て値下がりした。ゴールドマン・サックス・グループ<GS>が大幅安となり、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー<JPM>、ビザ<V>も安い。キャタピラー<CAT>、ハネウェル・インターナショナル<HON>が水準を切り下げた。ボーイング<BA>が軟調。アムジェン<AMGN>、ユナイテッドヘルス・グループ<UNH>も下落した。 ナスダック総合株価指数も1421.52ポイント安の2万4314.99と同じく大幅反落。エヌビディア<NVDA>、テスラ<TSLA>が大きく売られ、マイクロソフト<MSFT>、アルファベット<GOOG>も軟調。マイクロン・テクノロジー<MU>、ブロードコム<AVGO>が急落した。一方、コストコ・ホールセール<COST>、TモバイルUS<TMUS>、ペプシコ<PEP>が値上がりした。 出所:MINKABU PRESS