反発、イランの船舶攻撃は続く=NY原油概況
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NY原油先物12月限(WTI)(終値) 1バレル=90.52(+2.40 +2.72%) ホルムズ海峡でイランの指示に従わず航行する船舶が引き続き攻撃を受けていることが相場を支えた。米中間選挙での共和党大敗を受けて、米国によるイラン再攻撃リスクは低下したものの、イランは7つの要求を米国が受け入れるまでホルムズ海峡を解放しない方針。トランプ米政権のなかに、イランに対する大規模な軍事作戦を再開すべきであるとの声が根強いことも買い戻しの背景。米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報道した。 時間外取引で12月限は86.65ドルまで下落し、中心限月として9月以来の安値を更新したものの、売り一巡後はプラス圏に浮上。通常取引開始後は91.05ドルまで上げ幅を広げた。 MINKABU PRESS