栗田工、上期最終が57%減益で着地・7-9月期は赤字転落
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栗田工業 <6370> [東証P] が11月5日大引け後(16:20)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比56.9%減の74億円に大きく落ち込み、通期計画の287億円に対する進捗率は25.8%にとどまり、5年平均の63.3%も下回った。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益は212億円の黒字(前年同期は12.1億円の赤字)に浮上する計算になる。 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終損益は69.4億円の赤字(前年同期は115億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の17.0%→-4.4%に急悪化した。 株探ニュース