外為サマリー:一時157円70銭台に下落、米長期金利低下でドル売りも

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為替

 5日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円88銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭弱のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=177円78銭前後と同10銭強のユーロ高・円安で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では158円30銭前後で推移していたが、その後、ドル売り・円買いが強まり、午後1時20分過ぎには157円70銭台まで下落した。米中間選挙で民主党が勝利したことから、トランプ政権による歳出拡大に歯止めがかかることへの期待が高まり、米長期債利回りが低下。日米金利差縮小を意識したドル売り・円買いが流入した。原油価格が下落したことも日本の貿易赤字縮小要因との見方から円買い要因となった。ただ、157円80銭近辺では値頃感からの買いでドルは下げ渋った。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1260ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。




出所:MINKABU PRESS

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