東宝は上値追い、ゴジラ最新作の初日興収が実写映画歴代1位
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東宝<9602.T>は大幅続伸。同社は4日、3日に公開したゴジラシリーズ最新作「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」の初日興行収入が9億1000万円、観客動員数が59万人だったと発表した。邦画、洋画を含む国内実写映画のなかで歴代1位を記録。シリーズ史上初となる興行収入100億円突破を狙える超大ヒットスタートを切ったという。収益貢献を期待した買いを呼び込み、前日に約7カ月ぶりに年初来高値を更新したのに続き、きょうは一段と上げ足を速め上値を追う展開となっている。 出所:MINKABU PRESS