<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位に日本MDM
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「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の5日午後1時現在で、日本エム・ディ・エム<7600.T>が「売り予想数上昇」3位となっている。 きょうの東京市場ではストップ安の水準となる前営業日比100円安の452円でウリ気配となっている。4日の取引終了後、通期業績予想を修正した。売上高を253億7000万円から217億円(前期比9.3%減)、営業損益を4億3000万円の黒字から15億円の赤字(前期は5億7400万円の黒字)、最終損益を6000万円の黒字から25億円の赤字(同2億6300万円の黒字)に引き下げた。同時に期末一括配当予想を17円から無配(前期実績は17円)に変更しており、これらが売り予想数の上昇につながっている。 国内においては人工関節分野で、一部医療機関との商談機会が減少したほか、同社製品の採用を見送る動きがみられた。また、米国では人工膝関節製品における一部既存顧客との取引減少及び既存製品の競争力低下の影響が続くうえ、下半期に予定していた新製品の上市も遅れる見通しになった。 出所:MINKABU PRESS