帝人、今期最終を11%上方修正

投稿:

決算

 帝人 <3401> [東証P] が11月5日昼(11:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終損益は525億円の黒字(前年同期は548億円の赤字)に浮上して着地した。
 併せて、通期の同損益を従来予想の450億円の黒字→500億円の黒字(前期は880億円の赤字)に11.1%上方修正した。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益は25.4億円の赤字(前年同期は331億円の赤字)に赤字幅が縮小する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終損益は74.3億円の黒字(前年同期は540億円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-27.1%→5.0%に急改善した。

株探ニュース

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。