クラシルが5日ぶり大幅反発、「レシチャレ」関連サービスの成長を評価

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 クラシル<299A.T>が5日ぶりに大幅反発している。同社は4日の取引終了後、27年3月期第2四半期(7~9月)の連結決算を発表。主要事業が堅調に推移しており、評価された。7~9月期の売上高は49億4800万円(前年同期比22.7%増)、非GAAPベースの営業利益は8億6800万円(同2.7%増)となった。メディア事業、購買事業が大幅な増収となり、広告宣伝費の積極投入を補う形で増益を確保した。メディア事業では節約アプリ「レシチャレ」関連サービスのユーザー数が増加し、PV数が堅調に推移。購買事業ではリテールパートナーが期初の7社から14社に倍増した。なお、同社は連結子会社でエンターテインメント事業を展開するALホールディングスの全株式を、Yoyogi Animation Group(東京都千代田区)に売却すると発表した。関係会社株式売却益約5億円を特別利益に計上する見込み。通期業績予想への影響については精査中とした。

出所:MINKABU PRESS

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