キオクシアが大幅4日続落し再び1万円割れ、米中間選挙経てAI・半導体関連への売り圧力が続く◇
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キオクシアホールディングス<285A.T>が大幅に4日続落。安寄り後に押し目買いが入ったものの、1万円台に乗せた後に売り圧力に押された。米中間選挙の結果を受けて米国においてデータセンター計画に規制が掛かるとの見方が広がっている。キオクシア株は中間選挙の開票状況が伝わった4日に1万円を割り込む場面があったが、後場に入り買い物を集めて下げ渋った。その後の同日の米株式市場では同業のサンディスク<SNDK>が急落。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が下落するなど、AI・半導体関連株への慎重姿勢が浮き彫りとなっている。5日のキオクシア株はサンディスク株の動きが重荷となり、1万円を挟んだ攻防を続けた結果、再度大台割れに至った。このほかアドバンテスト<6857.T>やイビデン<4062.T>、KOKUSAI ELECTRIC<6525.T>など半導体関連の一角が大幅安となっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS