スミダコーポ、今期最終を一転36%減益に下方修正
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スミダコーポレーション <6817> [東証P] が11月4日大引け後(16:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結最終利益は前年同期比52.0%減の12.8億円に大きく落ち込んだ。 併せて、通期の同利益を従来予想の36.5億円→23億円(前期は36.1億円)に37.0%下方修正し、一転して36.4%減益見通しとなった。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終利益も従来予想の34.1億円→20.6億円(前年同期は19.5億円)に39.6%減額し、増益率が74.8%増→5.6%増に縮小する計算になる。 直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比3.5%増の10.4億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の5.8%→5.0%に悪化した。 株探ニュース