ネクセラ、今期営業を157億円に修正

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決算

 ネクセラファーマ <4565> [東証P] が11月4日大引け後(15:30)に業績修正(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期の連結営業利益を従来予想の7億~157億円→157億円に修正した。

 ※業績予想がレンジで開示されている場合は、レンジの中央値に基づいて記事を作成しています。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当社子会社であるNxera Pharma UK Ltdは、本日、AbbVie Inc.(以下「アッヴィ社」)との間で、当社が創製した新規低分子EP4受容体作動薬NXE0033744を含む当社のEP4作動薬プログラムについて、グローバルにおける独占的なライセンス契約を締結しました。本契約に基づき、当社は契約一時金として1億米ドルを受領します。本取引が2026年12月31日までに完了すること、および当社グループの会計監査人との合意を前提として、当該契約一時金を2026年12月期第4四半期の売上収益として認識する見込みです。今回の業績予想では、契約一時金1億米ドルについて、1米ドル=157.8円の想定為替レートを用い、15,780百万円を売上収益として計上することを前提としています。従来の業績予想の上限値には、重要な新規提携に伴う契約一時金を概算で織り込んでいましたが、今回、本契約に基づく契約一時金の金額および想定為替レートを反映し、レンジで開示していた業績予想を特定値に修正しました。この結果、2026年12月期の売上収益は48,800百万円、コア営業利益は22,800百万円、営業利益は15,700百万円となる見込みです。本取引は、米国のHart-Scott-Rodino Antitrust Improvements Act(HSR法)に基づくものを含む、通例の独占禁止法上のクリアランスの取得を条件としています。本業績予想は、本取引が2026年12月31日までに完了すること、および契約一時金の会計処理について当社グループの会計監査人との合意が得られることを前提としています。これらの前提に重要な変更が生じた場合、または今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。

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