重松製、上期最終を10倍上方修正、通期も増額
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重松製作所 <7980> [東証S] が11月4日大引け後(15:30)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の最終損益(非連結)を従来予想の0.7億円の黒字→7億円の黒字(前年同期は0.1億円の赤字)に10倍上方修正した。 上期業績の好調に伴い、通期の最終利益も従来予想の7.3億円→12.7億円(前期は7億円)に74.0%上方修正し、増益率が4.0%増→80.9%増に拡大する見通しとなった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 (1)2027年3月期第2四半期(累計)個別業績予想 主要顧客である製造業からの受注が好調に推移したことに加え、商品についても堅調な受注を確保したことから、売上高は前回発表予想を上回る見込みであります。 利益面については、原材料価格の高騰や人件費及び借入金利の上昇等の影響もありましたが、売上高の増収効果もあり、営業利益、経常利益とも前回発表予想を上回る見込みであります。 また、2026年8月5日に「特別利益の計上に関するお知らせ」で公表した第二船引事業所第三工場に係る「津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金」7億41百万円を特別利益に計上することから、中間純利益については前回発表予想を大幅に上回る見込みであります。(2)2027年3月期通期個別業績予想 通期の業績予想につきましては、年度後半以降の業況を見極める必要もありますが、2027年3月期第2四半期の業績予想数値や、足元の受注状況等を勘案した数値に修正いたします。 今後の業績推移に応じて、修正が必要になった場合には速やかに発表させていただきます。