ケーズHD、上期経常を38%上方修正

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決算

 ケーズホールディングス <8282> [東証P] が11月4日大引け後(15:30)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の188億円→260億円(前年同期は145億円)に38.3%上方修正し、増益率が29.0%増→78.4%増に拡大する見通しとなった。
 なお、通期の連結経常利益は従来予想の335億円(前期は305億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当第2四半期(中間期)の連結業績予想につきましては、2026年3月期に発生したWindows10のサポート終了に伴うパソコンの売上増加に対する反動減はあったものの、2027年4月に省エネ基準が引き上げられることによる価格上昇懸念、いわゆる「エアコン2027年問題」による需要が全体を牽引し好調に推移したことで売上高につきましては当初予想を上回り、販売費及び一般管理費の伸びが抑制されたことで営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益につきましても当初予想を上回る見込みとなりました。通期の連結業績予想につきましては、売上高につきましては足元の状況を反映し、慎重に勘案いたしました。利益面につきましては、店舗修繕をはじめとした次期以降の売上拡大に資するための取り組みを実行することでの販売費及び一般管理費の増加等を勘案し、当初業績予想を据え置くものであります。(注)上記の業績見通しは、当社が現時点において合理的と判断する一定の基準に基づいており、実際の業績は予想数値と異なる可能性があります。以上

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