エムスリー、上期最終は一転12%減益で下振れ着地
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エムスリー <2413> [東証P] が11月4日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比12.0%減の199億円に減り、従来の5.7%増益予想から一転して減益で着地。 通期計画の530億円に対する進捗率は37.7%にとどまり、5年平均の50.7%も下回った。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益は前年同期比25.1%増の330億円に伸びる計算になる。 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比0.5%増の109億円となり、売上営業利益率は前年同期の19.1%→19.9%に上昇した。 株探ニュース