日本MDM、今期経常を一転赤字に下方修正、配当も無配転落
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日本エム・ディ・エム <7600> [東証P] が11月4日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益は11.6億円の赤字(前年同期は1.3億円の黒字)に転落し、従来の4.1億円の赤字予想からも赤字幅を拡大して着地。 併せて、通期の同損益を従来予想の1.4億円の黒字→17.5億円の赤字(前期は5.3億円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益は5.8億円の赤字(前年同期は4億円の黒字)に転落する計算になる。 業績悪化に伴い、従来17円を計画していた期末一括配当を見送り、20期ぶりに無配転落(前期は17円)とする方針とした。 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は6.2億円の赤字(前年同期は0.2億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の1.0%→-10.0%に急悪化した。 株探ニュース