東和銀、上期最終を一転18%増益に上方修正

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決算

 東和銀行 <8558> [東証P] が11月4日大引け後(15:30)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益を従来予想の25億円→37億円(前年同期は31.2億円)に48.0%上方修正し、一転して18.3%増益見通しとなった。
 なお、通期の最終損益は従来予想の55億円の黒字(前期は244億円の赤字)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 (1)業績予想修正の理由  1.個別業績予想修正の理由      経常利益については当初予想の範囲内となる見込みですが、遊休資産の売却による固定資産処分益が当初    予想を上回る見込みとなったことに加え、税効果会計により、法人税等の負担額が当初予想を下回る見込みとな    ったことなどから、2027年3月期第2四半期(累計)の中間純利益の業績予想を上方修正するものであります。      通期の業績予想については、今後の金融・経済状況等の見通しが不透明であるため、前回予想値から変更あ    りません。  2.連結業績予想修正の理由     主に個別業績予想の修正によるものであります。(2)前年同期実績との差異見込みの理由    連結及び個別の2027年3月期第2四半期の経常収益は、利回りの上昇により資金運用収益が増加したことに加   え、信用コストの増加等への対応として株式等売却益を計上したことなどにより、前年同期実績から10%以上増加   する見込みとなるものであります。(注) 本資料に記載されている業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであ         り、実際の業績は今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります。

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