3日の米株式市場の概況、NYダウ197ドル安 ナスダックは4日ぶり反発

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 3日の米株式市場で、NYダウは前営業日比197.26ドル安の5万1786.72と反落した。米国の中間選挙の開票結果を見極めたいとのムードが強く、ポジション調整目的の売買が中心となった。AI・半導体関連の一角には買い戻しが入った。

 ジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>やシャーウィン・ウィリアムズ<SHW>、ホーム・デポ<HD>が値を下げ、CVRエナジー<CVI>が大幅安となった。一方、ユナイテッドヘルス・グループ<UNH>やキャタピラー<CAT>が堅調。クロロックス<CLX>が買われ、デュポン・ド・ヌムール<DD>やブルーム・エナジー<BE>、グラフィック・パッケージング・ホールディング<GPK>が大幅高となった。

 ナスダック総合株価指数は207.64ポイント高の2万5372.00と4日ぶりに反発した。メタ・プラットフォームズ<META>やアマゾン・ドット・コム<AMZN>、マイクロソフト<MSFT>がしっかり。エヌビディア<NVDA>やスペースX<SPCX>が株価水準を切り上げ、エア・テスト・システムズ<AEHR>が急伸した。半面、アップル<AAPL>やテスラ<TSLA>が冴えない展開。パランティア・テクノロジーズ<PLTR>が軟調だった。

出所:MINKABU PRESS

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