スズデン、通期業績・配当予想を上方修正 半導体関連投資の拡大で主要顧客の受注好調
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スズデン<7480.T>は2日の取引終了後、27年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高を645億円から700億円(前期比52.5%増)、営業利益を39億6000万円から47億8000万円(同2.3倍)に引き上げた。同時に年間配当予想を前回予想から26円増額の合計202円に変更する。中間配当が99円、期末配当予想が103円となる。 生成AIの普及を背景とした半導体及びデータセンター関連投資などの拡大により、スズデンの主力販売先である電気機器・電子部品・産業機械業界の主要顧客の受注環境が好調に推移する。なお、9月中間期は売上高が325億2000万円(前年同期比54.1%増)、営業利益が22億1500万円(同2.5倍)だった。また、あわせて開示した10月の売上高速報(個別)は63億7600万円(前年同月比56.0%増)となった。 出所:MINKABU PRESS