外為サマリー:一時158円00銭近辺に上昇、ドル買い一巡後は軟化
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2日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円78銭前後と前週末午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=176円45銭前後と同10銭強のユーロ高・円安で推移している。 ドル円は、午前9時過ぎに157円60銭台で推移していたが、午後1時40分過ぎには158円00銭近辺までドル高・円安が進んだ。日経平均株価は朝方500円を超す下落となったが、その後値を戻し一時プラス圏に浮上する展開となり、ドル買い・円売り要因に働いた。また、3日の米中間選挙を控え、ポジション調整の動きも強まった。ただ、ドル円は158円近辺では上値が重く、日経平均株価が再びマイナス圏に転じるとともに、ドルも午後2時過ぎには157円70銭近辺に軟化した。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1182ドル前後と同0.0007ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS