JALは後場軟調、燃料価格高騰や円安基調で9月中間期最終益は42%減
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日本航空<9201.T>は後場軟調。きょう正午ごろ、27年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表した。売上高が1兆989億8000万円(前年同期比11.7%増)、最終利益が390億6600万円(同42.2%減)だったとしており、嫌気した売りが出ている。売上高は国内線・国際線ともに伸長し、再上場後の過去最高を達成したものの、中東情勢の緊迫化に伴う航空燃油価格の高騰や継続する円安基調によるコストの押し上げ圧力を補いきれなかった。 なお、27年3月期の通期業績予想は売上高2兆950億円(前期比4.1%増)、最終利益1100億円(同20.1%減)の従来見通しを据え置いた。 出所:MINKABU PRESS